社員座談会

社員座談会

先輩達のここでしか聞けない本音トーク!!

若手エンジニア座談会

    参加社員

  • K.S
    名 前 K.S さん
    所属部署 開発部門
    出 身 校 情報系大学出身
    入 社 年 2015年入社
  • Y.S
    名 前 Y.S さん
    所属部署 開発部門
    出 身 校 情報系大学出身
    入 社 年 2015年入社
  • M.J
    名 前 M.J さん
    所属部署 開発部門
    出 身 校 情報系大学出身
    入 社 年 2015年入社
1. 皆さんの就活について、おしえてください。
  • 就活を始めた時期は?(2015年度卒採用に関する広報活動は12月1日より解禁)

  • KSさんの写真
  • K.S

    「12月広報解禁」となった直後は就活に対する意識が薄かったので、深く意識し始めたのは2、3ヵ月後くらいだったと思います。
    「採用広報解禁」というニュースは見ましたが、自分の周りの人達はそれほど活発に活動していなかったと思います。
    もしかしたら、自分が気づかなかっただけかも知れませんが(笑)。

  • Y.S

    友人たちは広報解禁と同時に就活を始めていましたが、自分もK.Sさんと同じように2、3ヵ月後くらいから本格的に就活をはじめたと思います。
    特に就活に対する焦りみたいのはありませんでした。

  • M.J

    12月解禁と同時に、色々な企業が参加している合同企業説明会には参加していました。
    私の友達は就活を始めていたので、それに合わせてというか一緒に参加していました。
    本格的には1月下旬から始めたと思います。

  • どんな事を思い悩み、考えながら就活されていましたか?

  • K.S

    「この企業に入った場合、自分がどうなるのだろう」というのを意識しながら、就職活動をしていました。
    入社10年後、20年後にどういう仕事をしているのかを考えながら、会社説明会への参加やWEBサイトを見てイメージを深めていきました。

  • Y.S

    当社を知ったきっかけは、就職課からの紹介でした。
    同じ大学の先輩が入社していることが、自分の中で一番のポイントだったかなと思います。
    入社している先輩の数を気にしていたのではなく、先輩方が会社内で評価されているという話を聞いたので、受けてみようと思いました。
    実は、当社から内定をもらった後も2、3社程受けたのですが、受けた会社の面接官から「入りたい意欲が感じられない」といった連絡が大学にありました。
    当時を振り返ると、当社から内定を貰えてすっかり安心してしまったんだと思います(笑)。

  • M.J

    大学は地方だったのですが、友達に会うために東京に来た時に、ちょうど開催されていた合同説明会に参加したのがきっかけで当社を知りました。
    話を聞くと出身地にも、大学がある場所にも、更に実際に働きたいと思っていた東京にも、各場所に開発拠点があるというのを知り、とても縁があると感じました。
    採用試験を受けたのも、ちょうど帰省するタイミングで、地元にある開発拠点で受けさせてもらったと思います。
    でも実は、一時期IT業界に進むべきか悩んでいた時期がありました。
    初めて採用試験を受けた会社から、最終面接が終わってから一週間後ぐらいに呼び出されて、「君はIT業界に向いてないと思う」と直接言われたことがきっかけでした。
    それで他の業界も考えた方が良いのかと思って、悩みました。
    けれども、大学で身につけたスキルを活かせる仕事に就きたいと思い直し、やっぱりそのままIT業界の会社を探しました。

2. 入社の決め手は?
MJさんの写真です。
  • K.S

    私が在籍していた大学に個別説明会で来ていただいたというのが、大きいですね。
    そこで直接採用担当の方とお話ができて、身近に感じたのが一番の入社理由です。

  • M.J

    周りの人たちから「真面目な性格だね」と言われていた事もあり、社員にもお客様に対しても誠実な会社に入社したいと考え、企業研究を進めて行きました。
    そんな中、企業理念「3つの精神」を掲げている当社を知り、この言葉が心に刺さりました。
    このような理念を掲げている会社なので、真面目でクリーンな会社だと思ったのが、当社に入社しようと決めた理由です。

3. いよいよ入社! 2ヶ月間の新入社員研修はどうでしたか?
YSさんの写真です
  • M.J

    入社してすぐに、同じ開発拠点に配属される同期がいないということを知って、少し寂しかったです。
    でも同期のみんなが仲良くしてくれて、研修期間中に色々と一緒に遊びに行けて楽しかったです。
    研修内容については大学でずっとC言語を使っていたので、言語の学習で詰まることはほとんどなかったような気がします。
    しかし、「コーディング規約」など業務としてのプログラミングを知ってそれがとても新鮮でしたし、書いたコードを講師にレビューしてもらえるのが勉強になったと思っています。

  • K.S

    私も、研修中のコードレビューが新鮮に感じました。大学では「動けばいいや」というような感じもあったのですが、もっと分かり易くとか、これは何の処理なのかコメントを書く、というのは新鮮でした。
    また、同期が集まって、BBQをやったのも楽しかった思い出です。

  • Y.S

    研修が始まった当初は、他の同期のみんなはゲームやアニメの話で盛り上がっていたのですが、自分はあまり興味がなく話についていけなくて(笑)。
    なので、しばらくはタバコを吸っている何人かで話すことが多かったです。
    でも2ヶ月間と研修期間も長かったので、最後の方は金曜日にみんなで飲みに行って和気あいあいの仲になりました。
    研修内容に関しては丁寧に教えてもらい、凄くわかりやすかったという印象が強いです。
    大学ではCとJava、そしてMATLABという数学系に強い言語を使っていたのですが、入社時にはほとんど覚えておらず「聞いた覚えがあるな」というレベルで、ほぼ初心者に近い部分はあったと思います(汗)。
    それでも、基礎的な部分は大学で学んだことがあったので、研修中に頑張って思い出して、なんとか課題を終えることが出来ました。

4. 今は、どんな仕事をしていますか?
職場風景の写真です
  • K.S

    最近は、画面UIの作成が多いですね。
    言語はHTML5のAngularを使っているんですが、最新の技術が多くて日々勉強しながらで、レベルが高い分、やりがいがあるなと思っています。
    最新の技術だけに、あまりネット上に情報が載っていないことが多く、ライブラリの中までも自分で調べ尽くして開発を行っています。
    作っているのがWEBシステムなので、完成した後に自宅からアクセスして実際にサービスとして動いているのを見ると「おお、動いているな」、「やりきったな」と達成感に浸っています(笑)。

  • M.J

    現在は、地図システムの運用で使う便利ツールの開発を行っています。
    ツールの開発を担当して1年程になりますがまだまだ経験が浅いため、日々試行錯誤をしながら業務に取り組んでいます。
    また何か問題が発生しそうな時は、お客様からの信用を失わないように「報・連・相」を心がけています。
    大変な作業がいっぱいあるのですが、自分が関わったツールによって使用者の作業が効率的になっているのが直接分かるため、今の業務には達成感を感じています。

  • Y.S

    業務内容としては、金融に携わっている方々が利用するシステムです。
    自分が携わっているシステムを街中で目にすると「この人達が次に使うものを作っているんだなぁ」と思いますし、完成した時には達成感を感じています。
    現在は、最新バージョンの準備をしながら新入社員のサポートもしているため、自分の作業時間とサポートする時間のバランスを取る事に四苦八苦しています。
    でも、自分の業務は勿論ですが、サポートしている新人が日々成長している様子を見る事も、やりがいに感じています。

5. これからの目標は?
本社玄関での写真です
  • K.S

    そうですね、いつまでもシステム開発を続けて行きたいというのはあります。
    今で言うと、IoTで身近なものがどんどんネットワークに繋がってきているので、よりエンドユーザーに近づいたシステム開発が出来ると考えています。
    そういうところの開発に携わり続けられたらと思っています。

  • M.J

    私は1年目からこれまで、ずっと同じ業務開発しか関わっていないので、あまり外の世界というか、別の業務開発に携わったことがありません。
    もし、他の業務にも携わるチャンスがあれば、怖がらずやってみたいと思います。
    また、1年目にお世話になった先輩はバリバリ仕事しながらも、私の面倒もしっかり見ていただき、とても頼りになる方でした。
    今後もその先輩を見習い、目標にしていきたいと思っています。

  • Y.S

    現在は開発メンバーの一員として業務に取り組んでいますが、将来的にはマネジメントの方をやっていきたいという思いがあります。
    マネジメントをやり始めると成果として売上も重要だと思いますが、それだけではなく、メンバーとしっかり向き合って、更に個々人のスキルアップに繋がる機会を設けたいと思っています。
    できれば苦しい時も明るく乗り越えたいと思いますので、世代に関係なく幅広いメンバーと達成感を分かち合える事が出来たらと思っています。

6. 最後に、就活生にメッセージをお願いします。
  • K.S

    就活中は、苦労が多いと思います。
    企業に断られた経験が何回も続いていくと、「自分は駄目な人間なんじゃないか」と思ってしまうかもしれません。
    でもあきらめず、最後まで自分自身をアピールし続けて、頑張ってください。
    研究室には毎日行っていましたが、遊びすぎたという後悔があります(笑)。
    とてもいい思い出ですが、いま思うと学生時代はもう少し研究を真面目にやっておけば良かったと思います。
    なので、皆さんは研究も、頑張ってくださいね。

  • M.J

    まず、就活生のみなさんには、たくさんの会社に出会っていただきたいと思っています。
    自分の可能性を最初から狭めずに、広い視野を持って、自分に一番合う会社を選んで欲しいと思います。
    たくさん出会った中で、自分が気になる会社というのが絶対にあると思うので、その会社に入社出来るように頑張ってください。
    私が就活で後悔したのは、自己分析が足りてなかったと思っています。
    「IT業界向いてないよ」と言われたときに、揺らいだり、色々と悩んでしまった感じがするので、本格的な就職活動に入るまでに自分のやりたいことや性格など、分析して軸をぶらさずに就活できるようにしたほうがいいのかなと思います。

  • Y.S

    文系理系という型にとらわれず、自分が一番興味を持っていることは何かを、逃げずに向き合って欲しいと思っています。
    あとは楽しく働けそうな会社という観点で、選んでもらえれば良いのではないかと思います。
    後は、もう二度と戻ってこない学生時代をいい意味で、満喫してもらいたいと思います。
    経験が社会人になって役立っていると感じることがあります。特に目上の人に対する立ち振舞いが見に付いたと思います。
    学校の教授やバイト先の社員さんと飲みに行って、色々と作法を教えてもらいました。
    そういうことが、今でも役に立っていると思います。

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