社員座談会

社員座談会

先輩達のここでしか聞けない本音トーク!!

女性社員座談会

    参加社員

  • M.H さん
    名 前 M.H さん
    所属部署 開発本部 第5開発部 第2開発課
    入 社 年 1998年 入社
    備 考 二児(男児)のママ。
    時短勤務制度を活用中。
  • M.M さん
    名 前 M.M さん
    所属部署 開発本部 第5開発部 第4開発課
    入 社 年 2000年 入社
    備 考 二児(女児)のママ。
    時短勤務制度を活用中。
  • Y.N さん
    名 前 Y.N さん
    所属部署 開発本部 第3開発部 第5開発課
    入 社 年 2008年 入社
    備 考 情報系学科(高校)卒
  • C.H さん
    名 前 C.H さん
    所属部署 開発本部 第5開発部 第5開発課
    入 社 年 2014年 入社
    備 考 情報系学科(大学)卒
まず単純にどういう仕事をしたいか考えた。
―情報系の業界に入るきっかけは?
女性座談会の風景写真です
  • 私はパソコンすらほぼ触った事がなく…。
    もちろんブラインドタッチも出来ない、といった状態で(苦笑)。
    ですが、すごく興味があったということがこの業界に入るきっかけでした。

  • 私は単純にどういう仕事をしたいかって考えたときに、この業界に興味が湧いたのがきっかけで、情報系の学科がある高校へ進学しました。

  • 私はまず、進学の際に「これには興味がない、これには興味がない、・・・」と省いていき、残ったのが情報系の学科だったという感じです(笑)。

  • 一同

    (笑)。

  • 私がこの業界に入ったころは、今と比べて「情報系の大学を出てないと、この業界に入れない」とかではなく、家政学部出身だったり、農学部出身がいたり、すごい間口が広かったので。

説明会で社屋の絵を見せられた(笑)。
―E&Mを選んだ理由とは?
女性座談会の風景写真です
  • 私は高卒での入社でしたので、選べる会社が少ないという条件の中でも条件にピッタリ合ったのが、この会社でした。

  • どういう会社がいいかな?っていうのを自分で考えたときに、(地元である)宮崎で勤務できる会社がいいなと思って選びました。
    そして運良く入社することができました(笑)。

  • 他県の大学に通っていたのですが、宮崎での就職を希望していたんです。
    そんなとき、大学に初めて宮崎の企業が募集に来たということで、興味があって会社説明に参加したのですが、その時にまず絵を見せられて(笑)。

  • 一同

    絵!?(笑)

  • 見せてもらったのは、現在の宮崎事業所社屋の絵だったんですよ。
    その時はまだ今の社屋が建つ前で、「ここでお仕事をしてもらいます。」みたいな(笑)。

  • 私の場合、実は福岡県から(地元・宮崎への)Uターンでの入社なのですが、既に入社していた高校時代の先輩に声を掛けてもらったんですよ。
    高校時代はほとんど交流が無かったんですけど、たまたま飲み会で再会して「うちの会社に来ない?」って、誘ってもらいました。
    入社後に分かったのですが、今の上司も同じ経歴(前職が同じ会社で、かつUターンでの入社)だったということがあり、とても驚きました(笑)。

  • 世間は狭いですね。。。

  • 一同

    (笑)。

数字で想像するのと実際に見るのでは、違う。
―この業界に入って、想像していたものと違ったこと
女性座談会の風景写真です
  • 想像した通りというか…でも、最近は女の子も増えてきて、入社してくる人は多分「こんなに女性社員がいるんだ」って思うんじゃないかなぁとは思いますね(笑)。
    昔は、各部署に女性は一人とか二人しかいなかったので。
    しかも私のいる二階フロアで仕事している女性社員は3人しかいなかったです。
    なので、女子トイレは自分の持ち場決めて自分で掃除してた(笑)。

  • 私の場合、学生時代より会社の方が女性の割合が多いです。
    入社前、会社説明の時に(女性社員が)何人くらいっていうのは聞いていたので、ある程度予測はしてましたけど。
    でもなんか・・実際に見てみると、「思っていた以上に多い」みたいな(笑)。

  • 一同

    (笑)。

  • 数字で想像するのと実際に見るのとでは、また違うので。
    入社したときは女性社員が多くて「ホッとするなぁ」って感じました。

  • 他社だと、もっと少ないところとかあったりするので。
    「うちの会社は(女性社員が)多いなー」と思います。
    そういう意味だと、想像していたものとは違っているのではないかと思いますね。

メリットの方が多いのではないか。
―男性が多いという中で苦労すること、苦労してきたこと
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  • 女性が多い職場の方が苦労するんじゃないかなと思います(笑)

  • 一同

    (笑)。

  • 同感(笑)。

  • 女性独特の雰囲気というか…そういうのが基本苦手な人が「リケジョ」には多いのかなぁと(笑)。

  • 一同

    それはある(笑)。

  • 結構、サバサバしてる方が多い気はしますね。

  • うちの会社の女性社員は仲が良いので、苦労というよりかは楽ですね!

  • 一同

    楽だよね。

  • 私は昔、結構出張が多かったんですけど、女性が出張に行くとお客様も含めて、みんな色々かまってくれるんですよね。
    多分、メリットの方が多いんじゃないかなと。

  • 一同

    (頷く)

  • すごい気を遣ってくれます。
    体調が悪いと、逐一「大丈夫?大丈夫?」って。

  • そうそう!すごい心配してくれますね。大丈夫かなぁ?って。
    なので、苦労というのはあまり感じたことはないかと思います。

男女関係なく仕事をすることが自然である。
―仕事をする上で、男性と女性の違いを感じたことは?
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  • 私はあまり女性と仕事をした事がないんですよね。
    周りが男性ばかりだから(笑)。

  • Mさん・Hさん

    私たちもあまりないかも。

  • 私は割と女性と仕事することが多いです。
    ですけど、そんなに違いについて考えた事がないです(笑)。

  • 男性と仕事をするのが自然な感じですね。
    ここにいるみんなもそうでしょうけど、別に男女関係なく仕事するっていうのが当たり前のような感じです。
    そういった意味では(男性と女性の)違いを感じたことはないかと思います。

みんなで食事会やバーベキュー。
―女性社員間での交流について
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  • 食事会とか、やろうって言ったらみんな来てくれますよ。
    「行く!?」、「行く!!」みたいな(笑)。

  • 上司のお家で、みんなでバーベキューしたこともありましたね。
    そのときは皆さん子供を連れてきたりしてるので、ちょっとした保育園状態でしたね(笑)。

  • 一同

    (笑)。

  • あと、部内の飲み会とかも、女の子結構参加率高いので、その時は女性シートを作ってワイワイ盛り上がったりしてますね(笑)。

  • 私の場合、たまに同期で食事に行ったりもしますよ。

「フォローしてあげないと」という気持ち。
―女性ならではのエピソードについて
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  • やはり男性よりも人数少ないから、「フォローしてあげないと」という気持ちは女性同士の方が強いかと思いますね。
    例えば、誰かが時短勤務なので早く帰るときになど、フォローしたり、してもらったりしてます。
    持ちつ持たれつといった感じです。

  • そういえば今、時短勤務されている女性社員ってどれくらいですかね?

  • 私の部署だと女性社員の半分くらいですかね。

  • 私の部署は女性社員の半分よりちょっと多い?ぐらいですね。

  • 多いですよね。自分も時短勤務してて申し訳ないんですけど(苦笑)。

  • いえいえ、当然の権利ですよ!

男性社会に溶け込んで良かった。
―仕事と家庭の両立について上司・同僚の理解、協力について
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  • うちの会社は理解があると思います。
    ママ友さんの話だと、他社は時短勤務がないとか、朝が早いとか、やっぱり色々あるみたい…。
    時短勤務については、うちの会社って多分、宮崎県内でもNo.1になるんじゃないんですかね? 役場とか市役所って地方公務員だから時短勤務っていう制度自体がないらしいですよ。

  • もっと良くして欲しいところはあります?

  • 十分すぎるくらいだと思う(笑)。

  • 単に時短勤務もそうですけど、お子さんの看護休暇とか、妊娠されているときの業務とかって、周りのみなさんの理解・協力はどうでしたか?

  • 帰る時間よりもちょっと長くなりそうな時、すごい気にしてくれて。
    「大丈夫?ごめんね。」みたいな感じで。

  • 私の場合、なぜか妊娠すると仕事が忙しくなるみたいで(苦笑)。
    申し訳なさそうでしたけど、「終わらないので、やってもらえますか?」みたいな(笑)。

  • すごい確率ですね(笑)。

  • ホント、すごい確率(笑)。
    でも、その時はものすごく気を使ってもらってました。

  • 育児休業明けに復職されるときって、どうでした?
    それまでにずっと育児休暇取られて、それからまた仕事に復職されるタイミングって、多分メンタル的な部分もあるでしょうし、リハビリ期間が必要だったとかありましたか?

  • 一人目の育児休業明けの復帰は、すごいドキドキしました。
    復帰するとき、今まで全くやった事がない別の業務に入ったんですよ。
    えぇ〜!?って思ったんですけど(苦笑)。
    「今は別の業務をやってもらえないかな。」って言われて(笑)。

  • 私の場合、(育児休業明けの初日)会社来たら「いつも通り」みたいな(笑)。

  • ずっと休まれてたので、業務うんぬんよりも、
    生活リズムに慣れてない、いきなり仕事なので疲れるとかなかったですか?

  • いや、子育てするのも、すごく疲れるから(苦笑)。

  • 私は復帰後もまた同じ環境・同じ業務に戻れたのが良かったのかもしれないです。
    私はずっと同じ業務やってて、また同じ業務に戻って。気心知れたメンバーだったので。

  • 育児休業前と復職された後で、変わった事はありました?

  • 時間がないので、すごく時間を工面するようにはなったかと。
    それと、仮に出張の予定が入ったとしても、「いつ用事がある?」って聞いてくれるんですよ。
    「(子供の)参観日とかある日は省くから」って調整してもらえるので。
    男性社会に溶け込んで良かったなーって。

  • これはなかなか興味深いお話ですね。

  • 私の場合は、もしかしたら上長がちょっとセーブしてくれて、時短勤務内に終わるぐらいの作業を割り振ってくれてたのもあったのかなと思います。
    そういう意味でも、周りの理解はとてもあると思います。

子供が急な病気で休みを・・・。
―仕事と家庭の両立で苦労していること、苦労したこと
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  • 特に復帰した後すぐは子供が急な病気などで休んだりして、周りに迷惑をかけちゃって・・・。
    最初は休むことを想定したスケジューリングにはならないじゃないですか?
    通常通りの出勤を想定したスケジューリングになってたので、周りにすごいフォローしてもらって。
    休みの電話をする度にいつも「申し訳ないです…」っていう気持ちでした。

  • やっぱり休んであげたいけど休めない、とかもあったりしました。
    そういった意味では、自分自身も苦労していますが、子供にも苦労かけてるかもしれないですね。

子供の成長を感じられる。
―仕事と家庭の両立をするなかで嬉しかったエピソード
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  • 創立35周年記念の京都旅行の際に子供を連れて行ったんですけど、大勢の社員を見て子供が「うわー!こんないっぱいの人と仕事してるんだね!」とか、逆にみんなに声かけてもらったりして「大きくなったね!」って言われて嬉しかったです。
    私が育児休暇中、書類提出などで会社に来る時、子供が赤ちゃんの頃に連れてきてたので。
    順調に育ってます!(笑)

  • どういうときにお子さん成長したなぁって思われます?

  • 「ママいつもお仕事お疲れ様ー!」みたいな感じで言われた時ですかねぇ〜。

  • 可愛いですねぇ。

  • 可愛いですし、とても嬉しかったです!

  • 男の子だと、そのようなセリフは言わないです(笑)。

  • 一同

    (笑)。

心に余裕を持たせてあげること。
―子育てを経験するであろう、次の世代へアドバイス
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  • 特に夜泣きとかもう一生終わらないんじゃないかと思うけど、いつか終わるので。
    いつかあの頃がすごいかわいい、かわいかったなぁと思えるから、みんなも臆せずに!
    あと、もう何人も時短勤務してるので、多分上司たちも理解してくれているから、みんな遠慮なく出産してください(笑)。
    最初は多分、上司や周りの人も大変だっただろうけど、だいぶ慣れてきていますよね?
    これだけ増えてくると(笑)。

  • 多分、そうですよね。慣れてもらわないと逆に困るんじゃないかなと(笑)。

  • 家庭も仕事も両方完璧にこなそうと思い過ぎないこと。
    最初一人目の時は、やっぱりちゃんとしたごはんを作ってやりたいとかも考えていたんですけど、(食事は)お惣菜でも育つよ!みたいな。少しは手を抜いても大丈夫みたい(笑)。
    心に余裕ができて、あんまりガツガツしなくなりましたね。
    最初は「ちゃんとしなければ!」ていうのが、ストレスになってたような気がします。
    早めに帰ってちゃんとしたごはんを!栄養バランスのとれた!…とか思ってたんですけど。

  • とても参考になるエピソードをお聞きできました(笑)。

病院の先生に怒られたり(苦笑)。
―仕事をする上で苦労したエピソードについて
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  • (現業務の)医療システムだと、病院が休みになる年末年始とか、休日返上でリリースなどがあったりするので、それは大変ですね。
    病院の先生から、頭ごなしに怒られたりしたときもある(苦笑)。

  • 理解されていない方に説明するときは大変ですね。
    1から10まできっちり書いた詳細な資料を作成してお渡ししています。
    「ご不明な場合はご質問ください。」みたいな(笑)。

  • 質問が来たときは?

  • もう一回同じことを聞かれないぐらい、出来るだけ詳細な資料を最初から作成してお渡しするようにしています(笑)。
    何回も質問があると、どうしても他の作業にも影響してしまうので。
    それにしっかり資料作成できていれば、何かあった時には、その資料をまた使いまわせるので。

  • 私の場合は、客先からの要望に対する対応が多かったりするので。
    その対応に苦労したりとかはありましたね。

「君の名は。」2回観ました(笑)。
―休日の過ごし方について
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  • ママ達(2名)と私たち(2名)では全然違いますよね(笑)。

  • 子供がテニスをやっていて、練習に付き合ったりします。
    私もテニス経験者なので、たまに指導したりもしてます。
    子供が目指すのは錦織圭ではなく、ノバク・ジョコビッチみたいで、ジョコビッチは最大の敵みたいです(笑)。
    私自身としては趣味で10年以上パン作りをやっていて、月1くらいでパン教室に通ったりしてます。
    家ではピザとかロールパンとか焼いたりしますよ。

  • 子供と公園に遊びに行ったりしますね。
    最近の公園は遊具が少ないですけど、子供は走れれば十分って感じですかね(笑)。
    公園の芝生で子供と一緒にゴロゴロするのも好きですね。
    あとは、動物園に行ったり、夏だと流れるプールに行ったりですかね。
    流れるプールでよく会社の人に遭遇したり(笑)。

  • 県外に買い物をしたりとか、映画を観に行ったりとかしてます。
    県外だと行き先は大分、福岡、鹿児島が多いですね。
    好きなアーティストのライブとかに行ったりする時は泊まりですけど、単純に買い物だけなら日帰りで十分ですね(笑)。

  • 映画をよく観に行ったりします。
    「君の名は。」2回観ました(笑)。
    それ以外だと、絵を書いたり、書道したりとかしてます。
    書道は「ニハチ」と言って、二尺×八尺、60cm×2m50cmぐらいの大きさですかね。
    それにザァー!って書いたりします。
    絵はパソコンやペンタブレットを使って書きます。
    余裕がある時は平日でも1日1時間くらい書いてますね。

コミュニケーションを取ることの重要性。
―最後に今後この業界を目指す女性に向けてのアドバイスを
女性座談会の風景写真です
  • すごい理想を、あまり持ちすぎないでいいのかなぁと思いますね。

  • 「やっぱり設計をするとなると、頭良くないとダメなのかなぁ」とか、「しっかりとした考え方持ってないとダメなのかなぁ」とか思うかもしれないですけど、
    そこは経験を積み上げていくことでカバーできる部分かと思いますので。

  • あとは、みんなとコミュニケーションが取れるのが一番。
    やっぱり喋らないのが一番損すると思うので。

  • 喋れないと多分苦労はすると思いますよね。
    質問をなかなか出来ないと、一人の力だけでは限界があると思いますし。

  • 1年目は何聞いても怒られないから、何聞いても大丈夫だから、何でも聞いてって感じかな(笑)。

  • 技術的な部分よりはコミュニケーション能力ですかね。

  • 自分の思っている事を(相手に)ちゃんと伝える事が出来るのが大事じゃないかと思います。
    やはり一人だと、わからない時にどうしても解決出来ないっていうことが出てくるので。

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