カーサケアとは「あなた」のかわりに、誰かのために。

『家が安心して生活できる空間になるように』と考えています。

 家の中の危険  普段生活しているときはあまり感じない障害を取り除き、どんな方でも安心して生活できるように家の中で安心が得られるサービスや製品を紹介しています。
いつの間にか起きている危険を察知して、「大丈夫ですか?」と気にかけてくれる。そんなサービスを提供していくサイトです。

安心サービスの第一歩。

 システムやサービスを安心してご利用いただくためにコンタクトセンターを準備しております。
おひとり住まいの方、おひとり住まいの方を見守る方々が、システムや機械を上手に活用しできるように、おそばに寄り添い、丁寧にお教えいたします。
ぜひ、コンタクトセンターにご相談ください。カーサケアのサービスはコンタクトセンターのお電話から始まります。

serviceサービス一覧

newsお知らせ

  • 2018.04.16

    本サイトを立ち上げました。

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research_activities 研究報告・研究活用・製品

顔写真

センサーを用いた非接触での生体信号計測機器の研究開発

[ 研究報告 ]

  • 共同研究者 宮崎大学工学教育研究部 環境ロボティクス学科担当 田村宏樹 教授
  • 共同研究企業 イー・アンド・エム株式会社 宮崎事業所
  • 2015年6月から、共同研究を開始。センサーを用いた非接触での生体信号計測(呼吸・心拍・体動)の可能性調査を推進。
  • 2017年7月からは、実用化を目指したプロトタイプ製作の研究開発に取り組む。
  • 2018年4月から新たな取り組みとしてセンサーを用いた活動検知や危機感知の受信の研究を開始

見守りシステム実証実験

[ 研究開発 ]

日之影町、訪問介護施設サンルーム西臼杵営業所、および住民の方にご協力をいただき、2015年5月12日より見守りサービス「you守り」の実証実験を開始しました。

2004年から赤外線カメラによる「くらしの見守りサービス」普及を目指し実証実験を開始していたが、インフラ環境、個人情報等の課題に対し時期尚早と判断し実証実験を中断していました。

2015年から再開した見守りサービス「you守り」は、赤外線カメラを人感センサーや緊急通報ボタンに置き換え、さらにはサービスレベル向上を目指してコンタクトセンターを活用した監視体制を確立し、実証実験を再開しました。

  • ①対象者宅に設置されたセンサーの検知情報は、リアルタイムにサーバーに送信されます。
  • ②サーバーでは検知情報を随時解析し、生活異常が発生していないかを自動監視し、異常があった場合、コンタクトセンターに警報が通知されます。
  • ③コンタクトセンターは、警報受信から、即座に対象者状況確認を行います。(連絡・警報状況確認)

research_activitiesご導入を検討されている団体の方へ

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私どもは、これからの高齢化社会に向けてその時勢に合わせたソリューション(システムのご提案)を目指しています。現在、特に施設等での介護からご自宅での介護、見守りや遠方からの見守りといったご相談を自治体様や事業所様からお聞きするようになりました。
しかし、これらのご相談にちょうど良いサービスというものがなく、サービスの導入がスムーズに進まないことがありました。
私どもでは、無理をせずに少しずつシステム化を進め、自然な流れでこの高齢化社会の中に溶け込んでいくシステムを目指しております。

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