社員紹介-営業-n

未経験からIT営業へ

“ありがとう”が

仕事の原動力

2012年中途入社

取材:2026年1月

未経験からエンジニアへ、そして営業職へ。
すべては「面白そう」の直感から

営業職と聞くと、売り込みやノルマの印象が強いかもしれません。しかし、この会社の営業は少し違います。仕事の出発点にあるのは、「何を売るか」ではなく、「お客様が何に困っているのか」を知ることです。
私は新卒で飛び込んだITベンチャー会社で、インフラエンジニアとしてスタートを切りました。当時は周りの先輩も未経験スタートが多く、自分でもやっていけると感じていました。実際に、仕事を通じて成長する日々は充実していました。
そんな中、現場で活躍する営業の姿を目にする機会が増え、お客さまと向き合い、社内を巻き込みながら仕事を前に進めていく姿を見て、“面白そう”に見えたのがきっかけで、「営業をやってみたい」という思いが芽生えました。
 その後、当社へエンジニアとして転職し、現場経験を積んだのち営業職へキャリアチェンジしました。営業としてはゼロからの挑戦でしたが、未経験でもチャレンジできる環境が整っていました。

“物売りではなく課題解決”。
当社の営業は「お客さまに寄り添うこと」

一般的にイメージされている営業の“売り込み”ではなく、お客さまから“相談を受ける”ところから始まります。お客さまの現場で発生している課題や新しい依頼を丁寧にヒアリングし、それをもとに開発部門と連携して最適な提案をつくります。
「話すより、聞く力の方がずっと大事。お客さまの課題を正しく理解し、開発部門が動きやすい形で社内調整しながら解決へ導くのが営業の役割です。」

【営業の主な業務】

  • お客様との打ち合わせ・ヒアリング
  • 社内エンジニアとの調整
  • 提案資料の作成
  • 案件進行のフォロー

よく『営業は話し上手でないと難しい』と思われがちですが、大事なのは“聞く力”と“社内外をつなぐ調整力”だと思います。
また、相談しやすい空気のある営業部なので、困った案件があれば自然とみんなで協力し合う文化が根付いていると思います。

感謝の言葉が支えになる
深夜のトラブル対応で生まれた
“忘れられない瞬間”

ずいぶん前の話ですが、ある日曜深夜、あるお客さまから「システムが動かない」と緊急連絡が入りました。本来は契約外の内容でしたが、お客様の深刻な状況を受け、すぐに開発部門へ連絡しました。深夜にもかかわらず複数名に連絡が取れ、翌朝までに復旧を完了させることができました。
その時の担当者からは、翌朝、「本当に助かった。必ず復旧させなくてはいけないシステムだった。ありがとう。」と言っていただいた言葉が凄く嬉しかったし、当社のチーム力はすごいと心から思いました。
そして、この出来事をきっかけに、当時の担当者が代わってもお客様との関係が更に強く続いています。結局、人と人の関係で仕事は成り立っていると実感した瞬間でした。

就活生へのメッセージ

当社の営業職はお客様に寄り添い、人として成長できる仕事です。誰かの役に立ちたい、そして“ありがとう”と言われる仕事をしたい方にはピッタリだと思います。また、IT知識はすぐ身につくと思いますしサポートしますので、まずはITに興味を持つことが重要です。
個人の目標として、社内ではDX人材育成に取り組んでいるため、今後は更にエンジニアが活躍できるDXやAIに関する案件の受注に力を入れたいと思っています。
当社の営業職には、IT未経験からスタートしたメンバーも多く在籍しています。少しでも当社の営業に魅力を感じていただけたら、ぜひご応募ください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

ある日のスケジュール

休日の過ごし方

ビール片手にサッカー観戦

休日は、趣味のサッカー観戦を楽しんでいます。ビールを片手に、子どもと一緒になってひいきのチームを応援する時間は、私にとって最高のリフレッシュです。
最近はテレビでの観戦が増えましたが、たまに現地へ足を運ぶ際は、各地のスタジアムグルメを味わうのも楽しみのひとつになっています。

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