好きなことを原動力に、
仲間とともに
成長を続けるエンジニア
2022年入社
取材:2026年9月

最新技術への憧れから、ITの基礎を学べる環境へ
私は学生時代、VRやARなどの最新技術やデジタルコンテンツに興味を持つ一方で、ユーザー目線で使いやすさを考えるデザインについても学んでいました。もともと好奇心旺盛な性格で、「面白そうなことには挑戦してみたい」という気持ちが強く、将来的には最先端技術に関わる仕事がしたいと考えていました。一方で、そうした技術を扱うためにはまずITの基礎をしっかり身につける必要があるとも感じていました。そこで就職活動では教育制度が充実している企業を重視していました。当社を知ったのは大学経由の企業説明会です。文系・理系を問わず基礎から学べる研修制度や、人材育成に力を入れている姿勢に魅力を感じました。将来の可能性を広げるためにも、まずはエンジニアとしての土台を築きたいと考え、当社を志望しました。

決め手は仕事内容よりも「人」と「雰囲気」
就職活動では事業内容や待遇も大切ですが、私が最も重視していたのは「どんな人たちと働くか」でした。私は面接でもできるだけ自然体で話すことを心掛けていましたが、当社では自分の考えや人柄をしっかり受け止めてもらえていると感じました。また、面接を通じて感じた社員の方々の親しみやすさや職場の空気感に魅力を感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことを覚えています。入社後もその印象は変わらず、現在のプロジェクトでは先輩社員から技術面だけでなく、お客様とのやり取りや仕事の進め方まで丁寧にサポートしていただいています。休日には他部署の社員も参加するバドミントンを楽しんでいます。また、部署内では年2回のランチ会やディナー会が開催されており、交流を深める機会もあります。業務以外でも気軽に相談できる関係があり、人とのつながりを大切にしながら働けることが、当社の大きな魅力だと感じています。

自分でつくったものが世の中に届く。
その瞬間が大きなやりがい
これまでモバイルアプリの保守開発などを経験してきましたが、特に印象に残っているのは現在担当している商業登記関連のシステム開発プロジェクトでのソフトウェア開発です。このプロジェクトでは実装から保守・運用まで担当し、私が主担当として開発したツールが実際にリリースされました。学生時代から「自分が作ったものが目に見える形になること」に魅力を感じていたため、実際に公開され、多くの人に利用されていると知った時は大きな達成感がありました。自分が書いたプログラムがサービスとして社会に貢献していることを実感できた瞬間でもあり、エンジニアとしてのやりがいを強く感じています。最近ではお客様との打ち合わせや報告の機会も増え、技術面だけでなくコミュニケーション面でも成長を実感しており、自身の成長と社会への貢献を実感できることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。

仲間を支え、チームを導けるリーダーを目指して
入社後は研修や実務を通じて多くの経験を積み、年次を重ねるにつれて任される仕事の幅が広がってきました。現在のプロジェクトでは上司が不在の際にお客様との打ち合わせや進捗報告を担当することもあり、自分自身で判断しながら行動する場面が増えています。これまでは開発業務を中心に経験を積んできましたが、最近は周囲を支えながらプロジェクトを進めることの難しさとやりがいも感じるようになりました。特に、お客様とのコミュニケーションや関係者との連携を経験する中で、周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進する役割の重要性を実感しています。今後は上流工程にも積極的に挑戦しながら、メンバーが働きやすい環境をつくり、チーム全体で成果を出せるリーダーを目指したいと思っています。技術と人をつなぐ存在になることが、私の今後の目標です。

就活生へのメッセージ
就職活動では企業名や知名度、給与などに目が向きがちですが、私は「その会社で自分らしく働けるか」を大切にしてほしいと思います。実際に私も就職活動中は多くの企業を見ましたが、最終的な決め手になったのは人や職場の雰囲気でした。当社は研修制度が整っているだけでなく、困った時に相談できる先輩や上司が身近にいます。また、仕事だけではなく社員同士の交流機会もあり、人とのつながりを大切にする文化があります。私自身も周囲の支えがあったからこそ成長することができました。企業研究はもちろん大切ですが、仕事内容や待遇だけではなく、「この会社で働く自分をイメージできるか」という視点も大切にしてほしいと思います。皆さんが心から働きたいと思える会社に出会えることを願っていますし、その選択肢の一つとして当社を考えていただけたら嬉しいです。
ある日のスケジュール


休日の過ごし方

カメラを片手に
休日は外へ出かけることが好きで、年に2回ほど国内旅行にも行っています。
最近は一眼レフカメラを購入したので、旅行や出かけた先で写真を撮ることが増えました。
そのときに見た景色や思い出を写真に残すことが好きで、いつか日本とは異なる文化や街並みのある海外にも足を運び、写真に収めてみたいです。

